歯科口腔外科|鈴木歯科医院|守山区の歯医者・歯科

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親知らずの抜歯

当院の親知らずの抜歯の特徴

①術後の腫れ・痛みをなるべく抑える抜歯技術にこだわっています。
②術前術後の痛みをしっかりと管理します。
③術後の腫れに対するケアを欠かしません。
④入院を必要とせず外来で行うので、患者さまの日常生活の制限、負担が少ないです。

歯の外傷

歯の外傷の原因としては、喧嘩や転倒、交通事故、食事中に硬いものを噛むなど、さまざまなものが挙げられますが、治療後何年か経ってから打撲が原因で、神経が壊死を起こして、歯根の先に根尖病巣を作ったり、歯根吸収や動揺をきたしたりして、歯肉の腫れや違和感、痛みとともに抜け落ちることもあるため、定期的に健診を受けましょう。

歯の打撲

歯をぶつけたときなど、歯や骨に目立った外傷はないが、歯を触ったり、噛んだりすると痛みがある。つまり一時的に歯根膜の炎症のみを起こした場合をいいます。

治療方法:通常痛みを伴うため、鎮痛剤、抗生剤の処方を行い、1~2ヶ月間は歯を使わないように、安静にしていただきます。

歯の不完全脱臼

外傷により歯が抜けかかったもので、触ると痛みを訴えます。打撲が原因で神経が死んでしまい、後に歯髄壊死を起こす可能性がありますので、長期の経過観察を必要とします。

治療方法:脱臼が少ない場合は、細いワイヤーと接着剤を用いて、1~2ヶ月程度、歯の固定を行い、鎮痛剤、抗生剤の投与を行います。

歯の完全脱臼

歯が骨から抜けて歯根膜が断裂した状態をいいます。

治療方法:歯を歯槽内にできるだけ多く固定することにより、治療可能な場合もありますので、脱臼したり、脱落した場合は、歯を乾燥させないように口に水を含んだり、牛乳につけたりして受診してください。

歯の嵌入

打撲や転倒などで、歯を傷つけたときに、歯槽の中にのめり込んだ場合をいいます。治療方法としては、歯の本来の位置に戻して、1~2ヶ月、細いワイヤーとレジン系の接着剤で固定し、安静にします。しかし、歯髄壊死が見られた場合は、根管治療を行います。痛みや炎症を伴う場合は、鎮痛剤、抗生剤の投与を行います。

歯の破折

外傷や硬いものを噛んだことによりひびが入ったり、折れたりすることなどをいいます。

治療方法:歯の一部がかけた場合は、レジンや金属、セラミック等でもと通りの形に修復します。歯が大きく割れて、歯髄が露出しているような場合は、歯の神経の治療を行い歯冠修復を行います。
また、歯根が大きく折れたような場合は、保存は難しく、抜歯になるケースもあります。また痛みを伴う場合は鎮痛剤や抗生剤の投与を行います。

顎関節症とは

◎顎関節症の代表的な症状

  • 顎関節やその周辺に、咬合時に痛みを感じる
  • 顎がだるい
  • 口の開閉時にカッコン、コッキン、ギシギシというような音がする
  • 口が開けにくくなったり、口の開閉がスムーズに行うことができなくなったりする
  • 口が左右にうまく動かない、開けにくい、顎が外れることがある

◎顎関節症の原因

  • 歯ぎしり、くいしばり
  • 急激なストレス
  • 頬杖、猫背、うつ伏せ寝
  • 打撲や事故による外傷
  • 顎の酷使
  • 入れ歯や被せものが合っていない
  • 片噛み

治療方法:痛みが強い場合は、鎮痛剤や筋弛緩薬、漢方などの投薬処置を行いますが、それと平行して低周波の電気を顎にあて、筋肉のこわばりを改善する理学療法やマウスピースを入れて、上下の噛み合わせが均等に接するようにします。そうすると顎の関節頭が正しい位置に戻り、筋肉の緊張がとれ、スムーズに顎を動かすことができるようになると期待できます。それでも症状が改善されない場合や重症の場合は、大学病院に紹介をさせていただきます。